私が実際に使っている舞台進行5つ道具を紹介します!

こんにちは。たきこ(@butaon_takiko)です。

今回は、私が稽古場や舞台進行のお仕事をする上で活用している道具を5つ紹介します。

セイコーのストップウォッチ イルミネーティングライトSVAE301

まず欠かせないのが、ストップウォッチです。

スプリングタイム(SPL)、ラップタイム(LAP)、ランニングラップ(RAP)の3種類取れるのが便利です。

A-B-C と3回ボタンを押した場合に、

  1. SPL→A-B、A-C(トータルタイムを表示)
  2. LAP→A-B、B-C (トータルタイムを表示)
  3. RAP→ A-B、B-C (ラップタイムを表示)

このような違いも把握することができます。

バックライト機能サウンドオフ機能もあるので、舞台袖など暗い場所や静かな場面でももちろん使えます。

私は予備も含めて常に2個用意しています。

セイコーの減算ストップウォッチ タイムキーパービブSSBJ023

意外と便利なのが、同じくセイコーの減算ストップウォッチです。

あと残り○分、を数えたいときに使います。

音だけでなく、バイブレーションでタイムアップを知らせる仕様がとても便利です!

私は休憩時間を残り○分でセットして、バイブの知らせが来るまで仕込み替えに専念しています。

現場のみならず、デスクワークの仕事をするときでお、ポロドーモ法のように、25分作業して5分休憩する・・・といったメリハリを付けることもできるので、日常使いでも便利です。

きっかけ知らせ用ペンライト ニップル球ペンライトBF-321P(生産終了品)

舞台袖の暗い中や、離れた場所にいるスタッフや出演者に、きっかけを赤ライトを振ることで知らせます。

普通のペンライトにカラーフィルターなどを取り付けて行う人もいると思いますが、ニップル球ペンライトの良いところが、

「光源が360度見えること」です。

普通のペンライトだと、一方向にしか明かりが向けられないので、知らせたい相手に対して垂直に、まっすぐペンライトを向けている必要があります。

きちんとライトの方向をいちいち確認するのも手間だし、自分からだと相手にきちんと見えているのか、不安なのです。

ニップル球ペンライトであれば、360度光源が見えるので、自分が操作出来る範囲なら、どんな角度や方向からでも振って知らせることができます。

生産終了品なのが残念ですが、単3電池2本で使える版と、単4電池2本で使えるスリム版があります。

寸尺対応の三角スケール

縮尺の違う図面を読む際に便利です。

回転式のものもよくありますが、私はチハラ金物店さんのスケールを使っています。

高いのがネックですが、縮尺が1/10,1/20,1/30,1/40,1/50,1/60の6種類あり、全長30cmあります。

何よりテカらないし見やすくて使いやすいです!

アマゾンにも楽天にも見つからないので、公式から買いましょう。

どうしても現品を見たいという方は、銀座の伊東屋本店に行けばあるかもしれません。

チハラ金物店オンラインショップ 寸目の三角スケール

尺相当メジャー タジマGロック尺相当目盛付GL25-75SBL

これは舞台スタッフであれば、ほぼ全員が持っているものではないでしょうか。

尺貫法メジャーです。
5.5mが一般的ですが、3間までしか取れないのが玉にキズ。

最後に

私が実際に使っている舞台進行5つ道具を紹介します!2

最後に、今回紹介した舞台進行道具5つを振り返ります。

  1. セイコーのストップウォッチ イルミネーティングライトSVAE301
  2. セイコーの減算ストップウォッチ タイムキーパービブSSBJ023
  3. きっかけ知らせ用ペンライト ニップル球ペンライトBF-321P(生産終了品)
  4. 寸尺対応の三角スケール チハラ金物店寸目の三角スケール
  5. 尺相当メジャー タジマGロック尺相当目盛付GL25-75SBL

今回紹介したものの他にも、
デジカメ、音声レコーダー、カッターマット、フリクション、メジャーケースなどなど・・・
現場で使う道具はたくさんあります。

今回は、周りであまり使っている人が少ないかな?と思ったものを中心に紹介しました。

他にもこれは!というグッズがあれば、ぜひコメントやTwitterでシェアしてくださいね。